広島

【広島】宮島観光ならここ!小さな子供連れで楽しめる観光コース

宮島 子供連れ

実は、宮島は子供連れの家族にもおすすめしたいスポットが満載!ベビーカーの利用もラクラクなんです。

私自身、小さい子供を2人連れて出かけた経験があるので、家族みんなで楽しめたスポットやちょっとした失敗談を踏まえて、小さい子供連れの人向けの宮島についてご紹介していきます。

  • 宮島に行きたいけど子供が小さいので行くのを迷っている
  • 宮島で子供と楽しめるスポットを知りたい
  • 宮島で子供と一緒に写真撮影ができる場所が知りたい
  • 宮島のグルメも気になる

宮島の見どころは?子供も喜ぶおでかけコース

宮島を子供と楽しむコース

世界文化遺産にも登録された厳島神社をはじめ、宮島には見どころが盛りだくさん!でも、小さい子供連れだとなかなかゆっくり見ることができなかったり、子供が飽きてしまったりしますよね。

ここでは、子供も喜ぶような場所を厳選しました。子供はもちろん大人も楽しめるので家族みんなで大満足ですよ。

1.まずは鹿と触れ合いながら海辺を歩こう

宮島を子供と楽しむには

フェリーから降りたら、厳島神社に続く参道を少しそれて海辺を歩いてみましょう。遠くに大鳥居が見える美しい風景の中で、砂浜を歩くと子供も喜びます。

鹿も結構海辺を歩いていたり海辺に下りる階段のそばに座っていたりするので、人が少ない場所でゆっくり鹿と触れ合えます。(人が多い参道はどうしても鹿の周りには人が集まるので…)

また、フェリーから降りて商店街を通って厳島神社に向かうと、子供がお店に夢中になってしまいなかなか先に進めないということにもなりがちです。

商店街は帰りの楽しみに取っておいて、行きは海辺を歩くとスムーズにいきますね。

2.宮島の厳島神社ははずせない!

宮島を子供と一緒に楽しむための厳島神社

宮島に行くなら、やっぱり厳島神社ははずせません。

海の中の美しい社殿には、大人も子供も感動できます。早めの時間に行くと、休日でも厳島神社の中はそんなに混んではいないので、小さいお子さんがいても回廊を歩かせたりすることができますよ。

我が家の小さい子供も、回廊を物珍しそうに歩き回っていました。

干潮の時刻なら参詣を済ませて大鳥居のそばまで歩いてみましょう。海の生き物とも出会えて、子供も喜びます。

3.子供が大喜びの水族館に立ち寄ろう

宮島には水族館があるってご存知でしたか?実は「みやじマリン」という、少し小さめの水族館があるんです。

「いやし」と「触れ合い」をモットーにした水族館なので、宮島の散策に疲れたときや、暑さや寒さが厳しい時期にもおすすめ。瀬戸内海の海を中心に、350種の生き物を展示しています。

そして、この水族館の目玉はなんといってもかわいらしい海獣!ラッコやアシカ、ペンギンなど子供たちにも大人気の海獣たちがイキイキとした姿を見せてくれます。

楽しいアシカのショーや、ペンギンと触れ合えるイベントも行われているので、水族館についたらその日のイベントと時間を確認しましょう。

宮島で子供との写真撮影はここがおすすめ!

宮島で子供と一緒に写真撮影

撮影スポットだらけの宮島ですが、中でも特に「宮島」らしさを表現できるような撮影スポットを選びました。

撮影する際のコツや、もっと思い出深い写真になるテクニックもアドバイス。家族の思い出に素敵な写真撮影をしましょう。

1.厳島神社の大鳥居は干潮の時間をチェック

宮島で子供と大鳥居と一緒に写真撮影潮が引いているときは鳥居のすぐそばまで歩いていけます

厳島神社の有名な大鳥居は、潮の満ち引きによって全く違う表情を見せてくれます。

潮が満ちている時は海に浮かぶ神秘的な姿を見ることができますし、潮が引いているときには鳥居の真下でその大きさに驚かされることでしょう。

大鳥居と一緒に写真を撮りたい!という人は多いと思いますが、海に浮かぶ大鳥居を取りたいのなら満潮の時間を、近くまで歩いていきたいなら干潮の時間を調べておく必要があります。

HPで当日の潮位の時刻について予報をしてくれているので、そちらを確認してから出かけましょう。

2.食べ歩きしながら大杓子の前でパチリ

宮島で子供と大杓子の前で写真撮影

宮島の商店街の中にある、大杓子(しゃもじ)をご存知ですが?

しゃもじは宮島の定番のお土産ですが、この大杓子の大きさはなんと全長7.7m、重さも2.5トンある世界一大きな杓子なんです。これは訪れたら撮らないわけにはいきませんね。

とにかく大きいので、家族全員で並んで写真を撮ることだってできます。

商店街の中には、その場で名前や文字を入れてもらえるオリジナルしゃもじを作れるお土産屋さんなどもあるので、作った後に一緒に記念撮影をするのもおすすめ。

3.宮島水族館の中で魚と一緒に撮ろう

宮島水族館のフォトブース裏に回り込んで写真撮影ができます

宮島水族館「みやじマリン」の中には、魚と一緒に写真が撮れるフォトブースがあります。

魚が実際に泳いでいる薄い水槽ごしに写真が撮れるというもので、季節やイベントごとに水槽にデコレーションがされていることも。

家族みんなで一緒に撮るには少し狭いですが、子供たちは大喜びです。子供が魚に夢中になっている姿を正面からとれるのはなかなか珍しいですし、みやじマリンにいくなら見逃さずに撮っておきたいですね。

宮島で食べたい!子供も大人も満足なグルメとは?

宮島で子供と一緒に楽しめるグルメ

宮島の商店街にはおいしいものがたくさん!何を食べようか迷ってしまいます。

ここでは、食べ歩きもできて大人も子供も食べやすい宮島グルメを選びました。もちろん味も間違いなしですよ。

1.「藤い屋」焼きたてのもみじ饅頭

宮島には広島名物のもみじ饅頭屋さんがたくさんあります。中でもおすすめしたいのが、老舗の藤い屋。あっさりとしていて何個でも食べられるもみじ饅頭は幅広い年齢層に人気です。

つぶあん・こしあん・クリームというおなじみのラインナップですが、宮島の商店街の中にある藤い屋は商品を店で作っているので、出来立てアツアツのもみじ饅頭が食べられるんです!

ただ、どの種類が焼きたてかはその時によって違うので要注意。お店の人が「○○が焼きたてです」と教えてくれるので、ぜひその焼きたてのもみじ饅頭を食べてみてください。

焼きたてのもみじ饅頭はお土産でもらうもみじ饅頭とは一味も二味も違いますよ。そして、食べ歩きもできますが、ここには店の横にちょっとした喫茶スペースがあるのもポイント。ベビーカーでも入れます。

子供連れだと「少し座りたい」「一息つきたい」ということもありますよね。そんな時にお茶と焼きたてのもみじ饅頭が楽しめるんです。大人はもちろん、小さい子供でも食べやすいのもうれしいですね。

2.「紅葉堂」揚げもみじ

紅葉堂の揚げもみじは、もみじ饅頭を大胆にも丸ごと揚げています。またもみじ饅頭!?と思われるかもしれませんが、これはもみじ饅頭ではありません!「揚げもみじ」なんです!

食べるまでは「もみじ饅頭を揚げただけでしょ」と馬鹿にしていた人は絶対に驚く、クオリティの高いスイーツです。サクッとした外側と、もみじ饅頭のふわ、もちっとした食感は揚げもみじだけのもの。中のあんこやクリームが熱々で、ハフハフしながら食べ終わると、もう一個!といきたくなります。

注文をすると揚げてくれるシステムで、本当に揚げたてのものが食べられるのもポイント。ただ、本当に熱々なので、小さい子供にはよく冷ましてから食べさせてあげてくださいね。見た目もインパクトが大きいので、持って写真を撮るのもおすすめ。

3.「三遊姫」にぎり天

練り物を揚げて棒状にしているにぎり天も、宮島ではおすすめの食べ歩きグルメ。テレビでも数多く取り上げられた三遊姫のにぎり天は、注文をすると揚げてくれるので熱々

にぎり天というと、どうしても酒のつまみのようなイメージですが、こちらのメニューはお店の人もイチオシのタコネギに、アスパラベーコンや枝豆チーズなど、女性や子供でも大喜びのラインナップです。

店内にはちょっとした飲食のスペースがあり、お父さんが喜ぶビールや子供向けのジュースも購入できます。他にもにぎり天を取り扱っているお店はありますが、三遊姫はその場で揚げてくれて、揚げる前の商品をきちんとケースに入れてくれているのでお母さんも安心ですね。

宮島に子供連れで行くなら注意!私の失敗談

宮島に子供連れで行った時の大失敗

美しい景観とおいしいグルメで子供も大人も楽しめる観光地の宮島ですが、一つだけ注意点が。

海辺でお弁当を食べるのはおすすめしません!

商店街を出たら、鹿だらけの宮島。商店街の外で歩きながら食べている人にも、鹿がついて回るのを見たこともあります。

「大鳥居でも眺めながら海辺でご飯食べよう!」と聞くと素敵な感じがしますが、実際は鹿がものすごく寄ってきます。

それも何頭も。

遠目で見る鹿はかわいらしいですが、何頭もの鹿が間近に迫ってくるのはかなり怖いです。食べ歩きをするのなら商店街の中で!特に海辺で座り込んで食べると鹿に囲まれるので、要注意です。

※宮島はほぼ歩いての移動になるので、親子ともに紫外線対策、ママは肌ケアを忘れずに!

宮島で子供も大人も笑顔になろう!

宮島は島全体が観光スポット。ここでは紹介しきれなかった観光ポイントもたくさんあります。

ただ、小さい子供連れだとなかなかすべてを回りきるのは難しいですよね。

無理をせずに大人も子供も一緒に楽しめるような場所を、適度に休みながら回りましょう。

楽しい思い出をぜひ宮島で作ってくださいね。